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実践ビジネス中国語コース

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実際のビジネスシーンを想定したトピックを元に、ビジネス中国語を学ぶコースです。

ビジネスの場ですぐに使える中国語力に加え、日中ビジネス慣習の考える力・理解力も身につけることができます。

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できるようになること!

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ビジネス現場で「すぐに使える」中国語「即戦力」を身につけることができる。

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中国に拠点のある日系企業や中華系企業の日本拠点で活躍できる。

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現地の色んな関係者と直接コミュニケーションでき、ビジネス成功の可能性を高められる。

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中華圏観光客受入れサービス業で「売れる」・「おもてなし」できるようになる。

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日中ビジネス現場で直接、ビジネス交渉ができるようになる。

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日中ビジネス慣習での悩みが消え、より信頼関係が築けるようになる。

急な出張や赴任前の為の「短期集中コース」もあります!

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今ビジネス中国語が注目されている理由

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中国市場から求められる人材になれます!

今、中国はかつての「世界の工場」から「世界最大のビジネス市場」に大きく変貌を遂げ、さらに成長を続けています。
日系企業の海外駐在員や派遣員、中華系企業への現地採用として働き、専門性の高いエンジニア、営業職、料理人、コンサルタントなどのあらゆる職種においても、中国語を身に着けていることは中国でも大変に重宝され、このような日本人が強く求められています。
また、HSKは中国政府公認資格なので、就職やビジネスに使える評価基準であり、就労ビザ(A・B・Cランク)の加点要素ともなるため、ビザの上位ランクを狙うことも有効となります。

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現地でのコミュニケーションにより信頼関係が生まれます。

日本と異なる中国のビジネス文化、社会通念、一部にみられる反日的な感情など、このような外部の環境に臆することなく人対人の関係を築きあげることが非常に大切です。現地の状況を理解したうえで語学の実力を付けておくことで会話を通した良好な信頼関係が生まれます。

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ビジネス界での大きなアドバンテージになれます。

中国現地及び日本で、日系企業や中国企業で働く日本人の中で、実際に中国語が話せる人の割合はとても少ないのが現状です。どのようなビジネスにおいても中国語が話せるのは大きな強みであり、断然に有利な立ち位置となるため、大きなアドバンテージになるでしょう。

ビジネス街を歩く人々

日中ビジネスでよくあるトラブルケース

一. 「大丈夫」は大丈夫じゃない!?

中国人ビジネスパーソンが良く使う「没问题」(メエ ウェン ティー)の言葉。「問題ない。大丈夫。」との意味ですが、「大丈夫!」と聴いたが、あとで色んな問題が出てきて、「全然大丈夫じゃない!」、「まだ騙された」と嘆く日本人が多いようです。納品期限から品質問題までの全般的に多いトラブルです。


トラブルの原因の1つは、「基準の感覚差」。問題を問題として認識するタイミングや深刻さの基準が違うことです。
もう1つの原因は「客観的な社会事情」。多くの場合は、担当者の責任ではなく、日本ほどきっちりと時刻や品質を守れない背景があることです。

例えば、社会的輸送機能、原材料の品質、個々の作業員の管理、人件費の高騰などの影響です。
 

トラブルを未然に防ぐには、

①日本側から積極的に、進捗状況や品質の確認などコミュニケーションを取ること。

②中国の社会情勢に応じた柔軟さ。

二. 会社のE-mailと個人のWechat、肩書より友人

「メールを送ったのに、なかなか返事が来ない!」そのうちに、どこかでタイミングがずれ、それぞれ進めていて、あとは全部ひっくり返されたとのトラブル。
日本では、ビジネス上では、会社のメールで正式に連絡するのは普通で、ビジネス上の形式的な決まり文章もあります。
一方中国では、会社の仕事も、会社のE-mailではなく、個人のWechat(LINEのようなもの)で、「好(OK)」の一言やボイスメッセージで簡潔に済ませます。
外回りが多く、会社でE-mailをチェックできない日も多いのが理由です。日本側が現地にあったコミュニケーションの仕方に合わせるよう検討する必要があるかもしれません。

三. スピードが命

中国側としては、早く意思表示が欲しいのに、日本側はその場での即答できないケースが多いです。
日本側は報告・連絡・相談、会議、役員会など、意思決定まで時間がかかりますが、中国側は、現場の担当者が決定権を持っていることが多いので意思決定が早いです。


延々と待たせているうちにタイミングを逃してしまい、商談がまとまらなくなるのいうのが現状。

中国側としては、本気に取り合ってくれていない、効率が悪い組織と受け止め、他の選択肢に行ってしまいます。
中国人とビジネスする上で、決定権を持つ方を担当にするか、ある程度決定権を現場スタッフにおろすことが大切になります。

四. あまり謝らない

中国の取引先がミスをしているのに、謝らず、言い訳を並べ、謝罪せずに押し通すことが多くあります。

この場合は、取引先との関係性にもよりますが、大体は受け入れるしかありません。

中国では、謝罪は重い行為だからです。

考え方として大切なのは「謝罪の強要ではなく、事実の指摘」。

なぜ、どこ、どのように間違っていたのかを指摘することで、謝罪はなくとも、要求は吞ませることが可能になります。

五. 値段交渉は当たり前!

まだ値切ってくる。しかも半値で?!と日本人の担当者がイラつく、びっくりなトラブル。
中国では、値段交渉をしない方が無能とされていて、日常生活もビジネス上も、半値で値切ってきたり、しつこく値段交渉し続けたりするのが当たり前です。
値段交渉に柔軟に対応できるように、最初から、売値の高めの設定、や交渉の仕方を入念に準備する必要があります。

日本と中国の接待文化の違い

謝先生の体験談が
「かいぎんエコマガ」で掲載!

かいぎんエコマガ2010年11月号には、通訳として訪中団や来沖した団体に同行する中で、中国と日本の接待文化の違いについて感じた謝先生の体験談が掲載されています。

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私が実際にお仕事で、​日中のビジネスに関わった際に感じた中国と日本の接待文化の違いについて「かいぎんエコマガ」で紹介されたので、ぜひ参考になさってください♪

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上達のコツ

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スキマ時間活用!

通勤時間、昼休み時間などにビジネス会話のリスニング&シャドーイング、フレーズの暗記をする。

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すぐにどんどん使う!
現地取引先、中国人観光客、中国人上司・同僚・・・とどんどん中国語で話しかけたり、教えてもらって使いながら上達を目指します。コミュニケーションの潤滑油&語学力アップ!

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現地のビジネス関係テレビ放送、ラジオ、SNSを視聴、ビジネス関係の雑誌、本を読む。

中国語の聴解力・読解力のアップとビジネス情報収集の両方ができ、一石二鳥!

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試験にチャレンジ!

語学力や中国の文化を深く理解し、顧客とのコミュニケーションもとることができ、よりビジネスの成功につながります。検定を通し、ご自身のスキルレベルを客観的に把握することができます。

 
 

ビジネス中国語コースの特徴

即戦力がある!

あなたの学習歴、到達レベルに関係なく、あなたのビジネスにすぐに使える、即戦力のある実践ビジネス中国語をレッスンで伝授します。

あなたの業種、職種に応じて、的確に迅速な対応をします。

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すぐに使える実用会話

中華圏観光客受入観光業、サービス業、各現場にフィットしたすぐに使える、売れる、おもてなしできる、クレーム対応、口コミ広げる、リピーター客を獲得できる実用会話を学べます。

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あなたのニーズを最優先

あなたのビジネス中国語のリクエスト、質疑などを最優先に、毎回のレッスンを進めます。

教科書、カリキュラム中心ではなく、何よりもあなたのニーズを第一に考え、対応します。

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日中ビジネス慣習の比較紹介

ビジネスの場で通用する中国語力に加え、日中ビジネス慣習を比較しながら、紹介します。

日中ビジネスの相違点について考える力・理解する力も身につけることができ、ローカライズ(地域化)を意識することが日中ビジネスの成功につながります。

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謝先生との無料レッスン30分とあなたの中国語に関するお悩みカウンセリング
あなたのニーズとレベルに応じたレッスンをご提案いたします。

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